ATAC は中小企業さんのお役に立てる意欲有る人材を求めています

 

・技術開発、生産技術、品質管理等について指導できる方

 

・海外事業展開、事業承継等について相談に応じられる人

 

ICTIoTなどの先端技術についてコンサルティングできる人

 

・補助金申請支援や知的財産権取得のアドバイスができる人

 


新人会員の声

ATAC会員 山口 (2019年4月入会)

 大阪チタニウムテクノロジーズ出身

一昨年、非鉄製錬会社を定年退職し、同社にて再雇用3年目の技術屋です。

エネルギー多使用業種のため在職期間を通じて省エネルギー、品質向上、生産性向上に

日夜注力して仕事を進めてきました。

ひとつの製錬分野で研ぎ澄ましてきたこの技能を汎用化すべく、エネルギー管理士、QC検定1級、

技術士(経営工学)、中小企業診断士、MBAなどの資格も取得いたしました。

入会して間もありませんが、先輩会員諸氏の教えを逸早く吸収して、中堅中小企業支援事業に力を

発揮していきたいと思います。

 【得意分野】: ものづくり支援、QCサークル活動指導、BCP

ATAC会員 釘宮 秀人(2019年4月入会)

  私は、これまでIT関連業務、そして人材育成・活用等に従事しておりました。IT業務として企業の課題洗出し、課題対応、業務改善に長年従事しましたが、事業場毎で課題内容や箇所、レベルが異なり常々難しいものだと感じておりました。そして人材育成・活用は、相手が人間といこともあり、多種多様な問題や課題があり、また同じような悩みでも相手次第で対応方法が変わる事も多々あり、日々悩んだことを今も忘れません。どちらも「これをしておけば大丈夫」という太鼓判が無いため未熟な自分を成長さえることに勤しみました。その思いは今も続いております。

そんな私が歴史のあるATACの一員としてさせて頂き感謝していると共に、長年に渡りATACで蓄積された沢山の知識やノウハウを有効に活用し、また私が培ったものと融合させ中小企業の方々のお力になれるよう尽力していく所存です。

新たな知識やノウハウを貪欲に取り込み進化していくことも忘れずに続けていきます。

ATAC会員 植杉 昌敏(2019年4月入会)

製鉄会社・コンサル会社勤務を経て起業を検討している際、ATACとの出会いがありました。

20代の若輩者としては、錚々たる先輩方を前に「自分に何ができるか?」と不安を抱いての

入会でしたが、温かく迎えて頂き感謝の念に堪えません。

昨今、副業やリモートワークの容認等、働き方が多様化しており、今後も拡がりをみせると予想されています。

その一方では、少子化や人生100年時代を背景として社会保障の在り方も様々な議論が行われており、

より個人が自律した生き方を見出すことが重要になります。働き方の自由度の高まりと自律を考えるにあたっては、所属する組織の枠に捉われずに自らのキャリアに向き合い、自身をブランディングし、企業や社会の課題をキャッチアップする努力をたゆまず積むことが重要だと思います。ATACの先輩方と中小企業支援をする中で得る経験は、貴重なキャリアになると予感しており、特に若い世代にとっては

得難い環境であると考えます。私がATACに貢献できる場面はまだ少ないですが、自身の可能性を拡げながら、ATACの発展にも貢献していきたいです。


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コンサルティング契約時には管理費を差し引いたコンサルティング料をお支払いします.

ATAC入会時には所定の入会金と年会費をご負担いただきます.