ATAC は中小企業さんのお役に立てる意欲有る人材を求めています

           ・技術開発、生産技術、品質管理等について指導できる方

      ・海外事業展開、事業承継等について相談に応じられる人 

ICTIoTなどの先端技術についてコンサルティングできる人 

・補助金申請支援や知的財産権取得のアドバイスができる人 


新人会員の声

ATAC会員:半埜賢治(2021年4月入会)

片山化学工業研究所出身

大学の工業化学科を卒業後、製鉄・製紙・石油化学企業に水処理剤・プロセス添加剤等のファインケミカル関連製品を製造販売する中堅企業()片山化学工業研究所において、主に水処理剤の研究開発に長年携わって参りました。また、水処理剤から派生した食品乳化等を目的とした食品添加物技術を元に社内ベンチャーとして食品改良剤事業を立上げ、麺・パン・クリーム並びにハム・ソーセージ等の試作製麺・製パン企業並びに各種加工食品企業への営業(新規顧客開拓)、製造委託先での食品改良剤製造等を手掛けました。食品改良剤事業は専業メーカーへ事業譲渡し、図らずも「立上げ/営業拡販/運営/譲渡」 までを経験しました。 その間、PL問題・特許問題・外部共同研究など弁護士・弁理士並びに大学等公的機関との協業案件も多く、「弁護士・弁理士の選び方」「弁護士・ 弁理士の活用方法」「公的機関との付き合い方」などを経験致しました。未熟な私ではございますが、少しでもお役に立つことが出来たら幸いです。

 


ATAC会員:和田敏之(2020年7月入会)

パナソニック出身

学生時代は修士課程で精密機械を専攻し、自動車用歯車の振動騒音低減の研究に取り組みました。その後パナソニックに入社し、最初の約20年はプリンター、H D D 等の情報機器の要素技術開発にたずさわりました。新規事業の立ち上げの経験や、大学にある基礎技術を共同で実用化する経験もしました。また次の約5年間はモータ事業に参画し、そこに使われる軸受の開発やファンモータの流体解析に取り組みました。最後の約10年は家電の品質推進を担当し、市場品質の見える化、再発防止の仕組みづくり、設計ナレッジの伝承等に取組みました。職種としては開発、新規事業立上、品質保証体制構築等を経験し、専門は一応機械をベースとしていますが、色々なことにチャレンジし本質的課題は何かを見つけ出し解決するということを一貫して続けてきました。お役に立てることがありましたら幸いです。



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